Jリーグ

バルセロナ

サッカーのイングランド・プレミアリーグ、マンチェスター・シティー(マンC)を率いるジョゼップ・グアルディオラ監督は30日、マンCを退団して古巣のバルセロナ(スペイン)へ復帰する予定はないと語った。

これはバルセロナの次期会長候補の一人とされるビクトル・フォント氏が、グアルディオラ監督を呼び戻したいと発言したことを受けてのもの。グアルディオラ監督はマンCとの契約を1年残しているが、フォント氏は同監督とバルセロナのアルゼンチン代表FWリオネル・メッシの再会を望んでいると話していた。

グアルディオラ監督はバルセロナに指揮官として4シーズン在籍し、3回のリーグ優勝と2回の欧州チャンピオンズリーグ制覇を達成した実績がある。しかし、同監督は報道陣に対して「私はここ(マンC)でとても幸せ。長くいられるように今季はいい仕事ができることを願っている」と、バルセロナ復帰の意向はないことを示唆した。

引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/9ccfb6e81f59e7b8a02f4b0b22a5982b4b5e7cbe

日本人

菊原志郎(元読売)
財前宣之(元読売)
小野伸二(琉球FC)
家長昭博(川崎フロンターレ)
前田俊介
柿谷曜一朗(セレッソ大阪)
宇佐美貴史(ガンバ大阪)
この間9年も空いた
久保建英(マジョルカ)

C・ロナウド

期待されていたポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドとアルゼンチン代表FWリオネル・メッシの世紀の対決は水の泡となってしまったようだ。

現フットボール界の二大巨頭であるC・ロナウドとメッシ。前者がかつてレアル・マドリーに在籍していた頃は、ラ・リーガで幾度となくしのぎを削ってきた両雄だが、ユベントスに移籍した2018年夏以来、2人がピッチの上で顔を合わせることはなかった。

そんな中、今季のチャンピオンズリーグ(CL)ではユベントスとバルセロナが同じグループGに入り、最後に戦った2018年5月から2年半ぶりの対決が期待されていた。

しかし、C・ロナウドは今月13日に新型コロナウイルスに感染。その後、21日の検査でも陽性反応が確認されると、イタリア『メディアセット』によれば、28日のバルセロナ戦前の検査でも三度陽性に。この結果、ポルトガル代表FWはバルセロナ戦の欠場が確定。メッシとの共演は持ち越しとなってしまった。

ユベントスとバルセロナは、互いにCL開幕節で白星を飾っており、連勝を懸けた一戦になる。なお、両チームの次の対戦は12月8日に予定されている。

引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/cb45ef660b11091362c860ee890d80e39406a275