リオネル・メッシ

C・ロナウド,リオネル・メッシ

デイビッド・ベッカムがレオ・メッシに降参している。元イングランド代表選手はアルゼンチンの通信社『Telam』で、バルサの10番は「ユニーク」であり、クリスティアーノ・ロナウドは「彼のレベルには達していない」と語っている。

ベックスはメッシを称賛することを避けたことはなく、現役を引退した2012-13シーズンには「メッシがPSG対バルサ戦の後、私に引退を決断させた」と断言していたほどだ。ベッカムはメッシとクリスティアーノ・ロナウドを比較し、「メッシは選手として唯一無二の存在であり、彼のような選手は他にいない。クリスティアーノのように彼のレベルに達していない選手と比べると、メッシは他の選手よりずば抜けている」と語った。

ベッカムは引退年のPSG対バルサ戦をこのように振り返った。「僕らは良いゲームをしていたが、メッシがバルセロナに先制点をもたらした。楽しくプレーすることができ、両試合ともにチームはよくファイトした。誇れるような試合だったよ。彼らに負けたわけではないからね」

バルサはアウェイでの1stレグを2-2で引き分けたが、カンプ・ノウでのペドロのゴールのおかげで1-1とし、アウェイゴール差で勝ちあがった。その年の準決勝では、ティト・ビラノバのチームはバイエルン・ミュンヘンに7-0で敗れ、その結果は今でも記憶に新しい(ドイツで4-0、バルセロナで3-0)。

引用元:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200419-00010006-sportes-socc