C・ロナウド

 元マンチェスター・ユナイテッドの最高経営責任者であるピーター・ケニオン氏が、2003年にポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド(現ユベントス)を獲得した経緯を明かした。イギリス『ザ・サン』が伝えている。

 同紙によると、ユナイテッドは同年夏の移籍市場で本命としていた元ブラジル代表ロナウジーニョ氏の獲得に失敗。その代役として浮上したのが当時スポルティング・リスボンに所属していたC・ロナウドだったという。

 イギリス『デイリー・テレグラフ』のインタビューでケニオン氏は、ブラジルのスター選手を迎え入れるために「本当に一生懸命努力した」と認めている。しかし、所属元のパリSGからの金銭的な要求は法外なものだったことから、最終的に当時18歳のC・ロナウドを選んだと説明した。

C・ロナウド

C・ロナウド

期待されていたポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドとアルゼンチン代表FWリオネル・メッシの世紀の対決は水の泡となってしまったようだ。

現フットボール界の二大巨頭であるC・ロナウドとメッシ。前者がかつてレアル・マドリーに在籍していた頃は、ラ・リーガで幾度となくしのぎを削ってきた両雄だが、ユベントスに移籍した2018年夏以来、2人がピッチの上で顔を合わせることはなかった。

そんな中、今季のチャンピオンズリーグ(CL)ではユベントスとバルセロナが同じグループGに入り、最後に戦った2018年5月から2年半ぶりの対決が期待されていた。

しかし、C・ロナウドは今月13日に新型コロナウイルスに感染。その後、21日の検査でも陽性反応が確認されると、イタリア『メディアセット』によれば、28日のバルセロナ戦前の検査でも三度陽性に。この結果、ポルトガル代表FWはバルセロナ戦の欠場が確定。メッシとの共演は持ち越しとなってしまった。

ユベントスとバルセロナは、互いにCL開幕節で白星を飾っており、連勝を懸けた一戦になる。なお、両チームの次の対戦は12月8日に予定されている。

引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/cb45ef660b11091362c860ee890d80e39406a275