プレミアリーグ

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(ブルームバーグ): サッカーのイングランド・プレミアリーグは、中国での放映権を巡る合意を打ち切った。6億5000万ポンド(約920億円)に上る契約だったが、英中の政治的緊張の高まりによるあおりを受けた。

この決定によりプレミアリーグの放映権を持つ中国国営の中央テレビ局(CCTV)は、12日に開幕する新シーズンの試合を放送しない。プレミアリーグは電子メールで配布した発表文で、これ以上の詳細を説明していない。

CCTVは7月、プレミアリーグの試合放送をメインのスポーツチャンネルから視聴者が比較的少ないチャンネルへと格下げしていた。英中関係はここ数カ月、英政府が第5世代(5G)移動通信ネットワークから中国の通信機器メーカー、華為技術(ファーウェイ)を排除すると決め、中国の香港国家安全維持法制定に反対したことなどから悪化した。

引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/2d60308e6edb7bbbcdd3e0192b9c91695879db21

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世界でも最も人気があるリーグの一つであり、様々な国でその試合が放送されている。特にアジア圏では非常にポピュラーなものになった。しかし『Daily Mail』によれば、リヴァプール対チェルシーを放送したCCTV(中国中央電視台)は、突如映像を流すチャンネルを変更したという。

当初はメインのサッカーチャンネルであるCCTV-5で予定されていたが、サブチャンネルとなるCCTV+5に移動していたとのこと。さらに今週末には最終節が行なわれるが、CCTVでは現在のところスケジュールに入れておらず、今年中は放送を中止する可能性も高いとのこと。

記事によれば、この動きは香港を巡る中国の決定、さらにHuaweiの5G機器をイギリスから排除するというボリス・ジョンソン首相の判断を受けてのものだという。これによって中国とイギリスの関係は急速に悪化しており、その影響でプレミアリーグの放送についても見直されることになったと推測されているようだ。

引用元:https://qoly.jp/2020/07/24/ep-china-cctv-blocked-premier-league-games-kgn-1

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ソン・フンミン

ソン・フンミンは12日、プレミアリーグ第35節アーセナル戦(○2-1)で1ゴール1アシストの活躍を見せ、チームを逆転勝利に導いた。さらに、この試合でシーズン10ゴール10アシストの“ダブル・ ダブル”を達成。自身にとってはキャリア初の偉業となり、プレミアリーグではアジア人選手初となる金字塔を打ち立てた。

 韓国紙『ハンギョレ』が「やはりソン・フンミン!」と見出しを打てば、『スポーツソウル』は「欧州5大リーグの最高ストライカーたちと肩を並べた」と称賛。

 なお、プレミアリーグでの二桁得点は4シーズン連続。今季は公式戦通算でここまで17ゴール12アシストを記録している。

ゲキサカ 7/13(月) 13:50配信
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/2370c3c15ed501bb0aad2d381958c1ed8609c477

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