リーガ・エスパニョーラ

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リーガ・エスパニョーラ,日本人

 リーガ・エスパニョーラ2部最終節が20日に行われ、FW岡崎慎司が所属するウエスカはアウェイでスポルティング・ヒホンと対戦した。岡崎は4試合ぶりにスタメンを外れ、53分から途中出場したが、2試合連続ゴールは逃した。

 2位のウエスカは、首位のカディスとの勝ち点差が「2」。最終節ではウエスカが勝利し、カディスが負けた場合のみ、ウエスカの大逆転での2部優勝が決まる。逆転優勝を狙うウエスカは18分、クリスト・ゴンサレスがペナルティエリア左から右足でゴール右隅を狙うが、シュートはGKディエゴ・マリーニョの好セーブに阻まれた。一方のスポルティング・ヒホンは40分、高い位置でボールを奪うと、最後はエリア左に抜けたカルロス・カルモナがシュートを放ったが、これは枠の左に外れた。

 後半に入ってウエスカは53分に岡崎を投入。すると73分、エリア前中央の岡崎が右サイドにパスを送り、セルヒオ・ゴメスがエリア右に進入して折り返す。これを中央のクリスト・ゴンサレスが右足ダイレクトで叩き込んで、ウエスカが先制に成功した。ウエスカは81分、ダビド・フェレイロが左サイドからクロスを入れると、岡崎が頭で合わせたが、シュートはGKに阻まれてチャンスを生かせず。試合はこのまま終了し、ウエスカが今シーズン最終戦を勝利で飾った。

 首位のカディスは最終節でアルバセテに0-1で敗戦。これによりウエスカが最終節で首位浮上を果たし、2部優勝を果たした。

 岡崎は今シーズンのリーグ戦で37試合に出場し、12ゴールを記録して1部昇格と2部優勝に貢献。当時マインツに所属していた2014-15シーズンにブンデスリーガで12得点を挙げて以来となるシーズン2ケタ得点となった。

引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/0103ccf103362e91623558beb119997fb084fd5f