ブンデスリーガ

 そのレビア・ダービーでファンの心を掴んだのが、香川真司だった。ドルトムントのユニホームを纏って初めて臨んだシャルケ戦でいきなり2得点を決め、チームを敵地での勝利に導いたのだ。試合後、チームバスでドルトムントへ帰った日本人MFは英雄として迎えられ、歓喜するファンたちに肩車されたものだ。

 香川が愛されたのは、ダービーに強かったからだけではない。成功を収めたチームの重要な柱のひとりだったからだ。ユルゲン・クロップ監督の下で、攻撃的MFとして2010-11、11-12シーズンとブンデスリーガ連覇、11-12にはDFBカップとの2冠を達成。世界中から注目され、マンチェスター・ユナイテッドへと羽ばたいていった。

 そのイングランドの名門では本領を発揮できなかったサムライ戦士を、14年夏の移籍市場最終日にドルトムントが買い戻した。それは、ソーシャルメディアで「#freeShinji」キャンペーンを行なうなど、香川を連れ戻してほしい訴えたファンの願いを叶えるためでもあった。どれだけこの男が愛されていたかが分かるだろう。

ブンデスリーガ,日本人

バイエルン・ミュンヘン,ブンデスリーガ

ブンデスリーガ,日本人

ブンデスリーガ,日本人

タレントの薬丸裕英(54)の次男、薬丸隼人さん(27)が、サッカー・ドイツ1部のデュッセルドルフのフロント入りすることが30日、分かった。この日、同クラブが日本語の公式ホームページで発表した。

 隼人さんは小学校1年からサッカーをはじめ、GKやMFで活躍。横河武蔵野のジュニアユースなどをへて、18歳でスペイン2部サバデルに加入した。その後はイングランドなどでもプレーしていた。

 デュッセルドルフでは日本デスクに就くという。瀬田元吾さん(39)が今季限りで退職することになり、廣岡太貴さんと共に後任に指名された。

デュッセルドルフは日系企業が欧州の拠点にしており、日本人も多い。かつては原口、宇佐美、大前らが所属していた。日本との交流を深める同クラブの重要な役職を任される。デュッセルドルフは今季17位で終え、来季は2部に降格する。

6/30(火) 19:27 スポーツ報知
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/e1bcb9161db71b8c35b6380e3e974a2f0e84765e

ブンデスリーガ,海外

シュツットガルトは28日、元ドイツ代表FWマリオ・ゴメスの現役引退を発表した。今月上旬には今夏のヴィッセル神戸移籍の噂も流れていた。

 ゴメスは最終節で先発出場。前半42分には今季7点目を挙げる活躍を見せたが、試合は1-3で敗れた。しかし2位のシュツットガルトは自動昇格圏内を守り切り、1年での1部復帰を決めた。

 英『スカイスポーツ』ではゴメスのコメントを紹介。「シュツットガルトで過ごした時間にとても感謝している。キャリアの最後に何か恩返しをすることが最大の夢だったんだ」と、デビューを飾ったクラブへの恩返しができたことに喜びを語った。

 ゴメスはシュツットガルトの育成組織からトップチームに昇格し、2006-07シーズンには15年ぶりのリーグタイトル獲得に貢献。その後09年からバイエルンに加入し、ここでも2度のリーグ優勝を成し遂げている。その後はフィオレンティーナやベシクタシュ、ボルフスブルクを経て、18年1月にシュツットガルトに復帰。昨季は2部に降格した古巣で1年での1部昇格に貢献した。

引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/3621f8c067948f6d089cee92579f92055704f663

バイエルン・ミュンヘン,ブンデスリーガ

ドイツ王者バイエルンは、16日に行われたブンデスリーガ第32節ブレーメン戦に1-0で勝利し、前人未到の8連覇を達成。バイエルンに所属するフランス代表FWキングスレイ・コマンにとっては、個人で8シーズン連続9回目の「国内リーグ優勝」となった。

 1996年6月13日生まれのコマンは、2004年からパリ・サンジェルマン(PSG)の下部組織に所属。コマンは2013年2月17日、2012-13シーズンのリーグ・アン第25節ソショー戦に途中出場し、16歳と249日の若さでPSGのトップチームデビューを果たした。PSGのトップチームでの公式戦出場は4試合に留まったが、12-13、13-14シーズンのリーグ・アン優勝を経験した。

 コマンは2014年夏、フリートランスファーでイタリアの名門ユヴェントスへと移籍。加入初年度の2014-15シーズンは、リーグ戦14試合に出場し、自身初となるスクデットを獲得した。

 コマンは翌2015-16シーズン、セリエAの1試合に出場後、夏の移籍市場の期限ギリギリでバイエルンへと2年間のレンタル移籍で加入することに。すると、1年目からブンデスリーガ23試合に出場して4得点5アシストを記録し、バイエルンのリーグ優勝に貢献した。さらに同シーズンはユヴェントスもセリエAで優勝したため、同選手は1シーズンに2つの異なるリーグタイトルを獲得することになった。

 バイエルンでの2年目もリーグを制したコマンは、2017-18シーズンにドイツ王者へと完全移籍を果たし、さらに3年連続でリーグタイトルを獲得することになった。

SOCCER KING
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/b9503b53b7c3c98143a96d8ded7032f52769da20

9:: 2020/06/17(水) 11:39:37.67 ID:E70pfVgU0
>さらに同シーズンはユヴェントスもセリエAで優勝したため、同選手は1シーズンに2つの異なるリーグタイトルを獲得することになった。
これ数えんなw

 

35:: 2020/06/17(水) 12:15:06.04 ID:Td6lR/jf0
>>9
こんなんありかよw

 

ブンデスリーガ,日本人

ブレーメンに所属する日本代表FW大迫勇也は、27日に行われたブンデスリーガ最終節のケルン戦で2ゴールを決めて6-1の大勝に貢献。自動降格回避に導いた救世主となり、現地ドイツのメディアからは高評価がつけられた。(中略)

 ブンデスリーガ公式サイトは、チームを救う活躍を見せた大迫をマン・オブ・ザ・マッチ(MOM)に選出。「オオサコは今シーズン2度目のドッペルパックを達成し、この4試合で4ゴールを記録。今シーズン8点は自己最多記録となった」と特に終盤での活躍を称えた。

 また、現地メディアの採点では高評価が並んだ。ドイツ紙『ビルト』は試合後の採点で、同じく得点したFWニクラス・フュルクルクとともに、大迫に最高点の「1」(最高点1、最低点6)をつけた。

 ブレーメンの地元紙『ヴェーザー・クーリエ』は、フュルクルク、FWミロト・ラシカ、DFケヴィン・フォクトの3選手と並んで、大迫にチーム最高点タイの「2」をつける高評価。「6分の最初のシュートはGKに阻まれた。22分にはより正確に狙ってゴールを決めて1-0にした。58分にはドッペルパックを達成して5-0に。パーフェクト」と寸評をつづっている。

 さらに地元メディア『ダイヒ・シュトゥーべ』は、大迫に単独で「1」をつける最高評価で、「最初のシュート2本は無害だったが、日本人は最も重要な先制点を巧みに決めた。非常に存在感があり、楽しくプレーしていた。真面目にボールを打ち込んで5-0とした」と記した。

引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/d8cb0d97039bf231ebce53c732ac662fbc00a15f

ブンデスリーガ,日本人

https://www.youtube.com/watch?v=6xj1o2sgzLc

ブンデスリーガ最終節が27日に行われ、ブレーメンはホームにケルンを迎えた。なお、FW大迫勇也は先発出場を果たして87分までプレーした。ブレーメンは前節終了時点では勝ち点「28」で17位に立ち、自動降格圏を抜け出しプレーオフ出場権を勝ち取るために勝利が最低条件となっている。

 先手を取ったのはブレーメン。22分、マキシミリアン・エッゲシュタインのシュート性のボールをゴール前の大迫が足元で綺麗に収める。しっかりとゴールを見据えた大迫のシュートは右隅に突き刺さり値千金の先制点を挙げた。なお、このゴールはブレーメンのホーム通算1900ゴール目になったという。

 勢いづいたブレーメンは続く27分、大迫が左サイドに開いていたミロト・ラシカにパスを供給する。そのままゴール前に切り込んだラシカのシュートは相手GKの股下を通り抜け追加点を挙げた。さらにその直後の29分、マルコ・フリードルのクロスにニクラス・フュルクルクが合わせて3点目。3点リードで試合を折り返した。

 後半に入っても果敢に攻めるブレーメンは51分に大迫がシュートを放つもこれは枠の外に外れる。55分にはラシカのシュートがゴールポストに弾かれると、詰めていたデイヴィ・クラーセンが押し込んで4点目を決めた。続く58分、大迫が2点目を挙げる。右サイドからテオドール・ゲブレ・セラシェが鋭いクロスを上げると、走りこんでいた大迫が押し込んで5点差にした。

 62分にはケルンのドミニク・ドレクスラーに1点を返されるが、その後の68分にブレーメンのジョシュ・サージェントのゴールで再び5点差に戻した。

 試合はそのまま終了し、ブレーメンがケルンに大勝を収めた。また、デュッセルドルフがウニオン・ベルリンに0-2で敗れたためブレーメンの16位浮上が決定。この結果デュッセルドルフの自動降格が決まり、ブレーメンは7月2日と6日に行われる昇格・降格プレーオフでブンデスリーガ2部で3位のチームと対戦することとなる。

引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/5add8f7ffe1d8014a2f1e45be2f7f1579b2c67a3