女子サッカー・なでしこ

 元サッカー女子日本代表FWで国民栄誉賞にも輝いたタレント、丸山桂里奈(37)がイケメンで知られる元サッカー日本代表GKで解説者、本並健治氏(56)と結婚したことが5日、分かった。

 この日、さいたまスーパーアリーナで行われた「東京ガールズコレクション2020」のランウエーに純白のウエディングドレスとタキシード姿のツーショットで現れ、電撃発表。サッカー元日本代表MFの前園真聖(46)が神父になって公開結婚式を挙げ、この模様はオンラインで生配信された。丸山がメンバーだった2011年の女子W杯優勝監督の佐々木則夫氏(62)も祝福に駆け付けた。丸山は初婚、本並氏は再婚になる。

 11年の女子W杯・準々決勝のドイツ戦で決勝ゴールを決め、なでしこジャパンの優勝に貢献した丸山が、幸せのゴールをひそかに決めていた。お相手は丸山にとって恩師にあたる本並氏。G大阪で活躍した現役時代、“なにわのイタリアーノ”と呼ばれるほど堀の深いハーフ顔で若い女性から絶大な人気を誇ったイケメンだ。

 関係者によると、前日の4日夜に丸山がマネジャーと東京都内の区役所へ婚姻届を提出した。本並氏は丸山に任せて自宅で寝ていたという。丸山が心酔する琉球風水志シウマさん(41)に占ってもらったところ、4日を勧められ、丸山自身も「九死に一生を得たということわざがあり、縁起がいい」と決めた。

 2人の出会いは、本並氏がなでしこリーグ・スぺランツァFC大阪高槻の監督に就任した12年。丸山も同チームへ移籍し、監督と選手という関係だった。

 本並氏は16年に監督を退任、丸山も同年に引退。ともに大手芸能事務所、ホリプロに所属しており、一緒にサッカー教室を開いたり、事務所のフットゴルフ部で活動するなど師弟関係は続いた。丸山はサッカー教室の練習メニューを相談するうちに、親身になって話を聞いてアドバイスをくれる本並氏に好感を抱くようになったという。

 ただ、2人が恋愛関係になったのは今年に入ってから。コロナ禍で外出自粛になり、電話などで連絡を取るうち互いに重要な存在だと気付き、愛情を育んでいった。プロポーズの言葉について丸山は「(本並が)先に私のお父さんとお母さんに結婚しますと言ったので、されていないんです」と明かした。ちなみに本並氏は、丸山に出会う前に前妻とは離婚している。

引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/f26a2fd105ea0fbfd41245b76c55c3361fe886d9

ワールドカップ,女子サッカー・なでしこ

国際サッカー連盟(FIFA)は25日、2023年のFIFA女子ワールドカップ(W杯)をオーストラリアとニュージーランドで共同開催とすると発表した。公式サイトが伝えている。

 FIFAのジャンニ・インファンティーノ会長は、テレビ会議で行われたFIFA理事会の投票結果を発表。有効票35票のうち、オーストラリア・ニュージーランドが22票、コロンビアが13票を獲得し、オーストラリアとニュージーランドの共催とすることが決まった。なお、日本サッカー協会(JFA)の田嶋幸三会長は共催案に投票している。

 FIFA女子W杯は2023年大会から、24カ国から32カ国に拡大して行われる。招致レースは、ブラジルサッカー連盟と日本が撤退したことから共催案とコロンビアの一騎打ちに。JFAは撤退の理由について、「世界的な女子サッカーの普及や発展ということは当然ですが、より多くの国で大規模大会の開催が可能となる共同開催が近年の世界のトレンドになりつつあります」として、「今回、日本が招致から撤退することによってアジアの連帯を強固にし、アジア・オセアニア地域への招致の確率を高めることもアジアサッカーへの貢献であると考えている」と明かしていた。

引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/7afb80d2a3a4df7675860cf9edcd81df4ffeace1

女子サッカー・なでしこ

女子サッカー・なでしこ

女子サッカー・なでしこ,日本人

女子ワールドカップ2019

国際サッカー連盟(FIFA)は10日、2023年女子W杯の招致で3候補の評価報告書を発表した。初開催を狙う日本は競技場や宿泊施設など各項目を5点満点で評価した平均が3.9点で、共催を目指すオーストラリアとニュージーランドの4.1点に次ぐ2番目だった。コロンビアは2.8点。

 17項目にわたるリスク評価で日本は「政府支援」と「持続可能性」の2項目が中程度のリスクと判断され、それ以外は低リスクとの評価を得た。オーストラリア・ニュージーランドは政府支援のみが中リスクだった。コロンビアは商業面が高リスクと判定され、11項目で中程度のリスクとされた。(以下省略)

6/11(木) 6:00 スポーツ報知
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/777dc61111e0d2fa9fedcd0cb1883b5635fbb332

https://www.youtube.com/watch?v=FNMTCT1lyhs

女子サッカー・なでしこ,海外

女子アメリカサッカー

オランダとの国際親善試合で国歌演奏時に膝をつくサッカー米女子代表のミーガン・ラピノー(右、2016年9月17日撮影、資料写真)

米国サッカー連盟(USSF)は8日、国家演奏時の膝つきを禁止する規則の撤廃を検討していると明らかにした。

USSFのシンディ・パーロー・コーン(Cindy Parlow Cone)会長がこの方針に関して、9日に開かれる予定の理事会で協議することを呼び掛けたと米スポーツ専門チャンネルESPNの電子版で伝えられた後、連盟の広報担当者は規則の破棄を検討していると認めた。

 米サッカーでは選手たちに対し、国歌演奏時には「敬意を表して起立する」ことが義務付けられている。このことが正式に明記された規則が2017年に導入されたのは、女子米代表チームのスター選手であるミーガン・ラピノー(Megan Rapinoe)が、2016年に行われた国際試合の国歌演奏時に膝をつき、同国ナショナル・フットボール・リーグ(NFL)、サンフランシスコ・フォーティナイナーズ(San Francisco 49ers)の元QBコリン・キャパニック(Colin Kaepernick)に連帯を示したことを受けてのものだった。

 キャパニックは2016年8月、非武装の黒人数人が警察と衝突した際に死亡した事件を受けて、人種差別に注意を向けるために膝つき抗議を開始した。

 この抗議スタイルは、先月25日に米ミネソタ州ミネアポリス(Minneapolis)で黒人男性ジョージ・フロイド(George Floyd)さん(46)が死亡した事件をきっかけに、全米や世界中に広まっている抗議デモにおいて連帯を示す象徴となっている。

 デモの参加者や警察官が全員一丸となって膝をついている一方で、スポーツ界ではドイツ・ブンデスリーガ1部の試合でもスター選手が同様の行動を見せている。前週にはイングランド・プレミアリーグの強豪リバプール(Liverpool FC)の選手たちが、膝をついている写真をクラブのSNSに投稿した。(以下省略)

6/9(火) 11:25AFP
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/872332ffeb91af3f24ffe8c5952aa63b57df82bf

女子サッカー・なでしこ

仲田歩夢

普段はあまり見られないマスク姿

 サッカー女子プレナスなでしこリーグのINAC神戸レオネッサに所属する仲田歩夢が6日、自身のインスタグラムを更新。普段はあまり見られないマスク姿を披露した。

 仲田は「人生ではじめての黒マスク」と報告。「#接触冷感マスク」「#日々感染予防」などのハッシュタグを添えた。

 黒い色の立体マスクを着用した仲田。あごから鼻の上まですっぽりマスクで覆われているが、栗色に染まったロングヘアと大きな瞳が印象的に写る。

 珍しいマスク姿に驚きのファンが続出。「マスクしててもまた美しい」、「めちゃ綺麗です」、「どんだけ美人なの」、「マスクしてても美人」、「カッコいい 小顔になった!?」、「顔小さい」、「ピッタリフィット」、「マスクしてても美人だなぁって分かるね」とコメントが相次いでいる。

https://www.instagram.com/p/CBF641ujefL/

6/7(日) 8:20
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/ff1d0b480ed00a32b1d275614da0c776fcd27842

女子サッカー・なでしこ

WEリーグ

日本サッカー協会は3日、2021年に開幕する日本初の女子プロサッカーリーグの名称、ビジョン、大会方式などを発表した。

 リーグ名は「WEリーグ」(Women Empowerment League)と名付けられ、サッカーを超えて、女性活躍社会の象徴となることなどの思いが込められた。現存する「なでしこリーグ」はアマチュアリーグとして継続し、WEリーグが日本のトップリーグとなる。

 参入クラブは現在、申し込みを受け付けている最中で、審査を経て、今年10月頃に6~10クラブでの決定を予定している。欧州などの主要リーグに合わせ、21年秋スタート。リーグが安定するまでの複数年は、昇降格なしとなる。

 参入基準も発表され、プロA契約選手が5人以上在籍すること、最低年俸などが設定された。選手が競技に集中する環境を作ることで、リーグの全体のレベルアップも見込んでいる。

 25日には日本も立候補している2023年の女子W杯開催国が決定する予定。オンラインで行われた会見で、なでしこジャパンの高倉麻子監督は、「東京五輪、WEリーグの開幕、W杯が日本で行われるとして、大きな波が日本に来て、さらに代表チームがいい成績を取るということになれば、女子サッカーが日本に根付いていく。強い期待、希望がある。簡単ではないが、なでしこの良さを知ってもらうような機会になるといい」とコメントした。

引用元:htts://news.yahoo.co.jp/articles/33123f9298f6ee350f92623d530d039569830bed