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明治安田J1第26節第2日(3日、広島1-1浦和、Eスタ)広島のホームでは、この試合からアウェーチームのサポーターの入場が可能となり、ゴール裏には赤いユニホームをまとった浦和サポーターが多く集まった。浦和の先制点の直後には、禁止行為とされている大声での応援があり、ピンチの場面では指笛を鳴らすシーンも。場内には、声を出しての応援の禁止を伝えるアナウンスが複数回流れた。

引用元:https://www.sanspo.com/soccer/news/20201103/jle20110321050022-n1.html

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川崎フロンターレは3日、J1第26節で北海道コンサドーレ札幌と対戦し、0-2で敗れた。札幌が2点を先行する展開。2日前に今季限りでの引退を発表したMF中村憲剛が後半25分から途中出場したが反撃は実らず。今季2敗目を喫し、連勝記録は「12」でストップした。

ホームの川崎Fは10月31日のFC東京戦(○2-1)から4人を変更し、DF車屋紳太郎、MF脇坂泰斗、MF旗手怜央、FW齋藤学が先発に復帰し、中村はベンチスタートとなった。対する札幌はG大阪戦(●1-2)から3人を入れ替え、MF金子拓郎、MFチャナティップ、MF荒野拓馬がスターティングメンバ―に名を連ねた。

前半は札幌優勢で試合が進み、幅を使った攻撃から序盤はチャナティップやMFルーカス・フェルナンデスがフィニッシュまで持ち込む。マンツーマン気味の出足鋭いハイプレスで川崎Fの攻撃を寸断。互いにディフェンス陣が跳ね返し、スコアレスで前半を折り返した。

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三笘は筑波大学から、旗手は順天堂大学から今シーズン加入し、それぞれ即戦力として驚くべき活躍を見せている。

川崎のメンバーリストに目を凝らせば、彼らだけではない。エースである小林悠も拓殖大学から、キャプテンマークを巻く谷口彰悟も筑波大学から加入している。アンカーを担う3年目の守田英正にしても、流通経済大学から加入した選手。17年前、中央大学から入った中村憲剛もそうだ。名前を挙げればキリがないほど、川崎は大学経由で加わった選手たちが主軸を務めている。

「三笘と旗手のようなスーパーな選手はそうそう現れるものではないので、それを毎年、現場から求められると困るところもあるんですけどね」と向島は、苦笑いを浮かべる。川崎が、大学から多くの選手を獲得している理由は何なのか。そこにはチームの成り立ちに起源があった。

「後発であるフロンターレが、川崎という地域に根付いていくことを考えても、長くフロンターレでプレーしてもらえる選手、将来を任せられるような選手を獲得したいと考えたんです。そうした意味では、大学生は一つポイントになるなと。何より、大学4年間で選手は人としても大きく成長しますからね」