プレミアリーグ,マンチェスターU

マンチェスター・ユナイテッドのオーレ・グンナー・スールシャール監督は、メイソン・グリーンウッドを絶賛した。4日に行われたプレミアリーグ第33節で、マンチェスター・Uはホームでボーンマスと対戦。先制点を許したマンチェスター・Uだが、その後グリーンウッド、マーカス・ラッシュフォード、アントニー・マルシャルが得点を挙げて前半のうちに逆転。後半早々に1点を返されるも、再びグリーンウッドがネットを揺らし、ブルーノ・フェルナンデスにも得点が生まれて5-2で競り勝った。

試合後、現役時代にはアンディ・コールやドワイト・ヨーク、ルート・ファン・ニステルローイ、ウェイン・ルーニー、クリスティアーノ・ロナウドら名ストライカーとプレーしてきたスールシャール監督は、『BTスポーツ』で18歳ながらここまで公式戦15ゴールを挙げるグリーンウッドに惜しみない賛辞を送った。

「メイソンは私が一緒に働き、見てきた中で最高のフィニッシャーだ。彼はとても落ち着いている。トレーニング場であろうと、試合であろうと、例え自宅の庭であっても、彼はどこでフィニッシュを決めればいいか理解している」

さらに、その後の会見でも「メイソンをワッザ(ルーニー)やクリスティアーノと比較したくはない。彼らと比べることはフェアでないと思う。彼は自身のキャリアを築くだろうし、今はその最中だ。仮にメイソンが正しいこと、良い判断を続けていけば、彼らと同様にファンタスティックなキャリアを歩めるはずだ」とコメントした。

引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/5aff57c7e5f727756def05f84fc794a4445c6477

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マンチェスターユナイテッド

ファーガソン氏の「大胆な計画」、C・ロナウドとベイル獲得プランに英紙注目

マンチェスター・ユナイテッドで27年間にわたって指揮したアレックス・ファーガソン氏は、2013年にポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド(ユベントス)とウェールズ代表FWギャレス・ベイル(レアル・マドリード)の獲得を目指していたと報じられている。そのなかで英紙「デイリー・メール」は、当時在籍していた日本代表MF香川真司(サラゴサ)を含めた“幻の最強布陣”を紹介している

 ファーガソン氏は1986年にユナイテッドの監督に就任。そこから27年間でリーグ優勝13回、UEFAチャンピオンズリーグ(CL)制覇2回など、数々のタイトルを獲得し、2013年に監督業から引退した。

 記事では「2013年に退任する前、サー・アレックス・ファーガソンの思い通りになっていたら、状況は違ったものになっていたかもしれない」と指摘。その背景として、「(元フランス代表DF)パトリス・エブラは、ファーガソンがチャンピオンズリーグ優勝チームを作るため、2013年にクリスティアーノ・ロナウドと再契約し、ガレス・ベイルを獲得しようとしたことを明らかにした」と綴っている。