ドルトムント,バイエルン・ミュンヘン,ブンデスリーガ

https://www.youtube.com/watch?v=sOirbAf7q6M

ブンデスリーガは20日、第33節を各地で行い、2位ドルトムントは3位ライプツィヒに2-0で勝利した。上位直接対戦を制したドルトムントは21勝6分6敗で勝ち点を69に伸ばし、最終節を残して2019-20シーズン2位を確定させた。

 前節でブンデスリーガ史上初となる8連覇を決めたバイエルンはフライブルクを3-1で下し、リーグ12連勝で25勝4分4敗の勝ち点79に伸ばした。得点ランキング首位のレワンドフスキは前節でキャリアハイを更新する31点目をマークすると、この試合でドッペルパック(1試合2得点)を達成した。

引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/13620899558953210be86739ef8d67e3933626ce

ドルトムント,ブンデスリーガ

アーリング・ハーランド

【デュッセルドルフ 0-1 ドルトムント ブンデスリーガ第31節】
 ブンデスリーガ第31節、16位デュッセルドルフと2位ドルトムントの試合が現地時間13日に行われた。アウェイのドルトムントが1-0の勝利をおさめている。

 試合開始して29分、細かいパス回しから最後はユリアン・ブランドがシュートを放つもデュッセルドルフのGKフロリアン・カステンメイアーに止められてゴールならず。それでも65分、カウンターから細かいパス回しで相手の守備を崩し、ラファエル・ゲレイロがシュートを放ってゴールネットを揺らす。

 ドルトムントに先制点が入ったかに思われたが、直前のプレーでゲレイロがハンドを犯していたとしてノーゴールの判定に。81分にはデュッセルドルフのスティーヴン・スクルツィブスキに決定的なシュートを打たれたがゴールポストに弾かれてドルトムントは失点を免れた。

 そして、このまま試合が終わるかに思われた後半アディショナルタイムに途中出場のアーリング・ブラウト・ハーランドが劇的ゴール。土壇場でドルトムントが1-0の勝利をおさめている。

【得点者】
90分+5分 0-1 ハーランド(ドルトムント)

引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/dcc5296284c6f9d0992d075e1b24fe450eba56c4

https://www.youtube.com/watch?v=0cmuPNxd1RM

ドルトムント,海外

ドルトムント

ドルトムントの来季ホームユニフォーム流出、キャラクター「エレブー」にデザイン類似

かつてMF香川真司(現サラゴサ)が所属したドイツの名門ドルトムントの来季ホームユニフォームが流出し、アニメや映画にもなった日本の人気ゲーム「ポケットモンスター」のキャラクターを連想させると反響拡大。「崇高なリスペクト」「触発されたようだ」などと、海外メディアでも驚きをもって伝えられている。

【画像】ドルトムント、“流出報道”の「ポケモンキャラのような斬新」ユニフォーム
https://pbs.twimg.com/media/EZ6D41lX0AASejR?format=jpg&name=small

 ブラジルメディア「グローボ・エスポルチ」が、「ポケモンに類似したボルシア・ドルトムントの新ユニフォームと思われる画像がネット流出」とし、ポケットモンスターに登場するキャラクターを紹介してその類似点を指摘したことで反響が拡大。その他の海外メディアも追随している。

 フランスメディア「Foot Mercato」は、「ポケモンのエレクテク(日本語名:エレブー)に敬意を表したドルトムントのユニフォーム?」と見出しを打って特集。「今年、プーマブランドは黄色地に黒い稲妻のデザインで革新的に見える。日本の名作『ポケモン』のキャラクター、エレクテクを連想させる模様。崇高なリスペクトだ」とレポートした。

 さらに、ブラジルメディア「esporte fera」も、「ドルトムントの新しいユニフォームがインターネット上でリークされ、ポケモンに似ていると注目。『エレクトバズ』(日本語名:エレブー)に触発されたようだ。ユニフォームは伝統の黄色と黒だが、デザインでいくつか“雷”が施されて珍しい。これは『ポケモン』の電撃モンスターであるエレクトバズに似ている」と報じている。

「ポケモン」は海外でも人気だけに、ドルトムントの新ユニフォームデザインが大きな反響を呼んでいる。

6/9(火) 6:50フットボールゾーン
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/054df9aab4d5f91aafc8482466492055b8ba9411

ドルトムント,ブンデスリーガ,海外

ブンデスリーガ第26節が16日に行われ、ドルトムントとシャルケが対戦した。

 約2カ月ぶりにブンデスリーガが再開された。新型コロナウイルス感染拡大により、1部と2部ともに3月13日から中断していたが、5月16日から欧州主要リーグで最も早いリスタートを果たした。

 再開初日でさっそくドルトムントとシャルケによる“ルール・ダービー”が実現した。ホームのドルトムントは、主将のマルコ・ロイスら主力を負傷で欠き、ジェイドン・サンチョはベンチスタート。17歳MFジョヴァンニ・レイナはスタメンに入っていたが、試合前のアップ中にケガをして先発デビューはお預けに。代わりにトルガン・アザールが先発出場した。

 一方のシャルケは、中断前に負傷離脱していたサリフ・サネ、ダニエル・カリジュリ、スアト・セルダルらがスタメンに復帰した。なお、両チームのベンチには監督やコーチなどが距離をとって座り、両チームの控えメンバーは本来ならば客席エリアである場所に一定の距離を取って設置された特設ベンチで試合を見守った。

 無観客で行われた試合は、ドルトムントが29分に先制に成功した。ユリアン・ブラントのヒールパスでアザールが右サイドに抜け出し、DFとGKの間に鋭いクロスを供給。走り込んだアーリング・ハーランドが左足で合わせて先制点を挙げた。再開後のブンデスリーガ第1号を決めたハーランドは体を揺らすようなゴールパフォーマンスを披露。チームメイトもちゃんと距離を取って祝福していた。

 ドルトムントは45分、ラファエル・ゲレイロがブラントのスルーパスでペナルティエリア左に抜け出し、落ち着いてシュートをゴール右隅に沈めて追加点。後半立ち上がりの48分にはカウンターを仕掛けると、ブラントのパスを受けたアザールがエリア前から右足シュートを突き刺してリードを3点に広げた。

 さらにドルトムントは63分、左サイドから切り込んだゲレイロが、エリア前のハーランドとのワンツーでエリア内に抜け出すと、左足で押し込んで4点目。一方のシャルケは最大5人となった交代枠を全部使ったが、反撃は実らず。試合はこのまま終了し、ドルトムントが完勝でシャルケとのダービーを制した。

 次節、ドルトムントは23日にアウェイでヴォルフスブルクと、シャルケは24日にホームでアウクスブルクと対戦する。(以下省略)

引用元:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200517-01070791-soccerk-socc