バルセロナ

サッカーのイングランド・プレミアリーグ、マンチェスター・シティー(マンC)を率いるジョゼップ・グアルディオラ監督は30日、マンCを退団して古巣のバルセロナ(スペイン)へ復帰する予定はないと語った。

これはバルセロナの次期会長候補の一人とされるビクトル・フォント氏が、グアルディオラ監督を呼び戻したいと発言したことを受けてのもの。グアルディオラ監督はマンCとの契約を1年残しているが、フォント氏は同監督とバルセロナのアルゼンチン代表FWリオネル・メッシの再会を望んでいると話していた。

グアルディオラ監督はバルセロナに指揮官として4シーズン在籍し、3回のリーグ優勝と2回の欧州チャンピオンズリーグ制覇を達成した実績がある。しかし、同監督は報道陣に対して「私はここ(マンC)でとても幸せ。長くいられるように今季はいい仕事ができることを願っている」と、バルセロナ復帰の意向はないことを示唆した。

引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/9ccfb6e81f59e7b8a02f4b0b22a5982b4b5e7cbe

リヴァプール

 現地時間10月16日、リバプールの地元紙『Liverpool Echo』は、元アイルランド代表DFのスティーブ・フィナンが、2005年にチャンピオンズ・リーグ(CL)を制した際の優勝メダルをインターネットオークションに出品したと報じた。

 それはまさに“奇跡”の証拠品である。かつてリバプールでプレーした右SBが出品したのは、04-05シーズンにイスタンブールで開催されたミランとのCLファイナル、3点を先行されながら後半に追いつき、PK戦の末に強敵を撃破した一戦の貴重なコレクションだ。

「イスタンブールの奇跡」と称され、サッカー史に残る死闘のコレクションだけに価値は高い。優勝メダルは1万5000ポンド(約210万円)と高額で取引され、先発出場していたフィナンが着用していたユニホームには、およそ2500ポンド(約35万円)の値が付いた。

 また、フィナンは2005年に開催されたリーグカップの準優勝メダルや着用していたユニホームも競売にかけている。

リヴァプール

ユヴェントス

イタリア1部ユベントスが、スペイン1部バルセロナで起きた“騒動”のとばっちりを受けそうだ。発端は、バルセロナでロナルド・クーマン新監督(57)の構想外となったウルグアイ代表FWルイス・スアレス(33)の獲得に乗り出したことだ。ユベントスはEU圏外枠が埋まっていたため、夫人がイタリア系であったことからスアレスに同国籍を取得させ、問題をクリアしようとした。

 その手続きの一環としてイタリアで試験を受けたが、地元紙「ガゼッタ・デロ・スポルト」などは、スアレス本人が事前に答えを知っており、カンニングによって合格したとの疑惑を報道。そんな中、新パスポートの取得に予想以上の時間がかかってしまうためユベントスは獲得を断念。スアレスは結局、スペイン1部アトレチコ・マドリードへ移籍した。

 ただ、ここで話は終わらない。イタリア紙「コリエレ・デラ・セラ」によると、ユベントスのクラブ幹部が試験の不正に関与していたという。同国の消費者団体「コダコン」の代表を務めるマルコ・ドンゼリ氏は「クラブの直接関与があれば、イタリアサッカー連盟は厳しく制裁する必要がある」と指摘。その上で「スポーツ正義法第32条に従い、ユベントスの降格を求めている」とコメントした。ユベントスは2006年に審判の買収行為などで2部への降格処分を受けた。今回、関与を指摘された幹部は疑惑を否定しているが、大問題に発展しそうだ。

引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/9b4adf206492008b09000730b196d82f367a3261