「バイエルンの優勝はクソだ…」ハーランドが放った“本音”が話題沸騰!

ドルトムント,ブンデスリーガ

ドルトムントの超逸材が放った発言が話題を呼んでいる。

 6月16日に開催されたブンデスリーガ第32節で、バイエルンはブレーメンを1-0で破り、前人未到の国内リーグ8連覇を達成した。一時はドルトムント、RBライプツィヒとの三つ巴となった熾烈なタイトルレースを最終的に地力の強さでもぎ取ったバイエルン。その戴冠劇に悔しさを滲ませ、思わず本音を口にしたのが、“ノルウェーの至宝”アーリング・ハーランドだ。

 そのハーランドは、現地時間6月17日に行なわれた英メディア『BT Sport』のインタビューで、2位が決定したことについて問われ、次のように言い残したのである。「まず……、バイエルンの優勝はクソだ」  Fワードを用いて、宿敵の8連覇について触れ、さらにこう続けた。 「でも、それが僕らの現状なんだ。自分たちのベストを尽くさなければいけない。(来シーズンも)2位は確保したいけど、もっと上、できる限りバイエルンに近づこうと思うよ」

 このニュースターの物言いにはファンも反応。『BT Sport』がツイッターでインタビューの動画を拡散すると、「もう大物化している」「最高のインタビュー」「バイエルンへの宣戦布告だ」といったコメントが相次いだ。(以下省略)

構成●サッカーダイジェストWeb編集部
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/61ec3a0855b4ea2ef9e897e8043eb9a458072bd9