スナイデルが自伝で赤裸々告白「レアルでの親友はウォッカだった」

レアル・マドリード,海外

元オランダ代表MFヴェスレイ・スナイデルが、レアル・マドリーでの私生活の乱れを明かした。スペイン『マルカ』が伝えている。(中略)

 昨年8月に現役引退を発表したスナイデルは、自伝を出版。この中で、レアル・マドリーでの過去について赤裸々に告白した。 「私は若く、成功や目立つことが好きだった」 「マドリーでは悪いことが起きたが、それはドラッグではなく、アルコールの問題だった」 「ビッグスターの生活に慣れてしまったんだ。レアル・マドリーの選手として街へ繰り出し、そこにいる人たちに何十万も奢ってあげたりすれば、どこでもチヤホヤされた」 「それによって何かを失っていたわけではなかった。試合では良いパフォーマンスを見せることができていたからね。ただ、私がもっと上手くなることができたとは言われている」 「いつも1人だったし、小さかった息子のジェシーにもほとんど会いに行かなかった」 「1人にしかなれなかった…そして気付かぬうちにウォッカが親友になっていた」

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引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/cfa689395026e0001117180c1e15728d96bc5774