【大迫勇也】「ユウヤが美容院に行かなければ…」ブレーメン指揮官が高評価

ブンデスリーガ,日本人

現地時間6月16日が行なわれたブンデスリーガの第32節で、大迫勇也が所属するブレーメンは首位バイエルンと対戦し、0-1で敗れた。バイエルンが2012-13シーズンから続くブンデスリーガ8連覇を達成したこの試合で、 残留争いに真っ只中のブレーメンは、奮闘を見せた。終了間際の86分、ドイツ代表GKのマヌエル・ノイアーがスーパーセーブで防いだ大迫のヘディングシュートが決まったいたら、貴重な勝点1を奪えるところだった。

 試合後、ブレーメンのフロリアン・コーフェルト監督は、「今日のパフォ―マンスには満足している」と語った。現地紙『BILD』が報じている。 「ユウヤの今日のパフォーマンスに文句はない。前から繰り返しているが、彼の貢献をもっと世間に評価してほしいと思っている。批判的な声が多いことは知っている。もし、彼があと2週間ほど美容院に行かなかったら、ボールはもう少しズレたかもしれない(笑)。でも、ノイアーのパフォーマンスが素晴らしかっただけ。ユウヤを責めることはできないよ。彼は素晴らしかった」(以下省略)

サッカーダイジェストWeb編集部
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/36c16f2e3f9b36e90c297515570ad1b860f6b8c1