C・ロナウド,セリエA,ユヴェントス

プレミアリーグ,マンチェスターU

マンチェスター・ユナイテッドのオーレ・グンナー・スールシャール監督は、メイソン・グリーンウッドを絶賛した。4日に行われたプレミアリーグ第33節で、マンチェスター・Uはホームでボーンマスと対戦。先制点を許したマンチェスター・Uだが、その後グリーンウッド、マーカス・ラッシュフォード、アントニー・マルシャルが得点を挙げて前半のうちに逆転。後半早々に1点を返されるも、再びグリーンウッドがネットを揺らし、ブルーノ・フェルナンデスにも得点が生まれて5-2で競り勝った。

試合後、現役時代にはアンディ・コールやドワイト・ヨーク、ルート・ファン・ニステルローイ、ウェイン・ルーニー、クリスティアーノ・ロナウドら名ストライカーとプレーしてきたスールシャール監督は、『BTスポーツ』で18歳ながらここまで公式戦15ゴールを挙げるグリーンウッドに惜しみない賛辞を送った。

「メイソンは私が一緒に働き、見てきた中で最高のフィニッシャーだ。彼はとても落ち着いている。トレーニング場であろうと、試合であろうと、例え自宅の庭であっても、彼はどこでフィニッシュを決めればいいか理解している」

さらに、その後の会見でも「メイソンをワッザ(ルーニー)やクリスティアーノと比較したくはない。彼らと比べることはフェアでないと思う。彼は自身のキャリアを築くだろうし、今はその最中だ。仮にメイソンが正しいこと、良い判断を続けていけば、彼らと同様にファンタスティックなキャリアを歩めるはずだ」とコメントした。

引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/5aff57c7e5f727756def05f84fc794a4445c6477

リーガ・エスパニョーラ,日本人

スペイン紙「AS」の記者が久保を大絶賛 「なんてことだ。あの少年のプレーぶり!」
日本代表MF久保建英が所属するスペイン1部マジョルカは現地時間24日、リーガ・エスパニョーラ第31節のレアル・マドリード戦で0-2と敗れた一方、7試合連続スタメンの久保は3人抜きドリブルを披露するなど存在感を放った。スペイン紙「AS」の記者はアルゼンチン代表FWリオネル・メッシ(バルセロナ)を引き合いに出し「久保の年齢で、メッシは彼より良い選手ではなかった」と日本人アタッカーを称賛している。(以下省略)

引用元:https://www.football-zone.net/archives/268987

Jリーグ

 約4カ月ぶりの再開となったリーグ戦で破れ、鹿島が開幕連敗を喫した。今季初出場となった右サイドバックのDF内田篤人は、クロスをヘディングでクリアをしようとした際に頭上を抜かれてしまう、いわゆる“かぶる”状態になってしまい、2失点目に直結。このプレーを悔やんだ。

 試合開始直後の前半2分、川崎のセットプレーからの流れで、谷口に決められた。オフサイドのようにも見える状況だったが、審判はゴールを認めた。前半30分には、川崎・家長からのクロスに対して内田は遠いサイドで処理しようとしたが、頭上を抜かれてしまいボールは長谷川へ。そのまま決められた。

 直後の前半32分にはレアンドロダミアンのオウンゴールがあり鹿島は1点を返したが、同点にはいたらなかった。内田は後半15分にDF広瀬と交代。ザーゴ監督は試合後、右サイドの攻撃がうまくいっていなかったことを理由に挙げた。

 試合後のウェブ会見で内田は約4カ月の中断から再出発を迎えたことに、「僕らで止めない。Jリーグを」と、改めて決意を新たにしつつ「その中で内田が前半、あーっていうのをやっちゃいましたけど」など、がっくりとうなだれた。内側にポジションをとっていたレアンドロダミアンに気をとられたようで「目に入ったんだよ。俺は」と自分へのいらだちを試合を振り返ることで整理しようとしていた。

引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/b5922640bc178fb97702469459e10d67d580ab38

Jリーグ,国内

6月28日深夜に放送されたサッカー情報番組『やべっちF.C.』(テレビ朝日系)が、当のサッカーファンの反発を招く構成で炎上してしまった。同週の土日は、新型コロナウイルスにより中断していたJリーグ・J2が再開し、J3も開幕を迎えたサッカーファンにとって待望の日。番組も前日の放送では、再開と開幕に対しての期待をあおっていた。さらに、J1の再開は翌週に控えていた段階とあって、J2・J3の試合情報を詳しく伝えるにはこの上ない好環境。

しかし、取り上げたのはJ2の6試合のみで、残る5試合は「その他の試合」による結果表示のみに終わった。代わりに放送時間を埋めたのは、J1再開に合わせ、今年2月の開幕戦をダイジェストで振り返るコーナー。こちらは全試合にわたり時間をかけて振り返る充実ぶりで、4カ月前のダイジェストにもかかわらず、その放送時間は同日に行われたJ2再開戦の約2倍にも及んだ。

当日より4カ月前の試合を優先…

この編成に怒ったのはJ2・J3のファン。J1の試合がない上、記念すべき再開・開幕戦をムゲに扱われたことで、ツイッターには、《やべっちFC 何で開幕再開したJ2、J3やらずにJ1の第1節流してるの?》《そこまでやるなら全試合やれよ》《やべっちJ1の開幕戦のハイライトするならまずはJ2の全試合ハイライトしなよ。何が日本サッカー応援宣言だよ》《せっかくのリーグ再開の晴れの日なのにスルーされたJ2クラブのサポーターさんかわいそう》《J1が再開してない今くらいしかJ2にスポットを当てることはできないのに》

などといった不満が殺到。典型的な〝炎上〟状態と化してしまった。具体的な打ち切り報道も出ている『やべっちF.C.』。そもそも、日本代表の試合くらいしか見ないという人にJリーグの面白さを伝える役割を担っていたハズだが…。いくら下位リーグとはいえ、この扱いは、まさに〝末期的〟なのかもしれない。

Jリーグ

Jリーグ

中断明けのJ1リーグ第2節でセレッソ大阪がガンバ大阪に2-1と勝利したなか、C大阪DF丸橋祐介が弾丸ミドルシュートを叩き込み、オーストラリアのスポーツ専門局「Optus Sport」が「ゴールキーパーはなす術がなかった」と絶賛している。

 新型コロナウイルスの影響で中断していたJ1リーグが約4か月ぶりに再開し、パナソニックスタジアム吹田では大阪ダービーが開催された。G大阪のMF遠藤保仁がスタメンに名を連ね、通算632試合のJ1最多出場記録を更新した。

 試合は前半アディショナルタイムに動く。MF清武弘嗣が左サイドへ展開し、丸橋が中央へ折り返すと、最後はFW奥埜博亮の左足シュートでC大阪が先制。そして迎えた後半17分、清武の落としたボールを、ゴールまで約20メートルの位置から丸橋がダイレクトで左足を振り抜き、強烈なミドルシュートをゴール右隅に突き刺した。その後1点を返されたC大阪だが、最終的に2-1と勝利し、開幕2連勝を飾っている。

 C大阪公式ツイッターでゴールを速報すると、ファンから「ゴラッソ」「やばい!」「エグっ!」など驚嘆の声が上がった一方、オーストラリアのスポーツ専門局「Optus Sport」は「ゴールキーパーはなす術がなかった」と絶賛している。

 J1リーグ再開初戦で生まれたスーパーゴールが、海外メディアにも衝撃を与えていた。

7/4(土) 21:52 フットボールゾーン
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/5791e723282e626d0871c362278805e02787737a

Jリーグ

J1、C大阪の新本拠地となる「桜スタジアム(仮称)」。旧キンチョウスタジアムを改修し、来年6月の開場を目指す中、改修費に充てるための募金活動が思い通りに進んでいない。

 目標額は総事業費の66億円。完工まで残り9カ月という現段階で、募金額は約34億円と半分程度にとどまる。コロナ禍の影響で寄付活動も滞り、クラブ関係者は「前年の月平均と比べて4、5月は4割程度の金額。非常に厳しい」と漏らす。

 そんな事態を打開しようと、このほどC大阪の森島寛晃社長が建設募金団体の代表理事に就任した。高い知名度を誇るサッカー元日本代表は17日、建設中の新スタジアムの芝生の上で会見。「ラストスパートの時期。みなさんの協力があって、より良いものになる」と募金を呼び掛けた。1回の申し込みで5万円以上寄付をすると、名前がプレートに刻まれ、スタジアム内に掲出される。(以下省略)

引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/64684635c2a8887cc3314b9b382c041e32a937d2
時事通信社

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