C・ロナウド

 元マンチェスター・ユナイテッドの最高経営責任者であるピーター・ケニオン氏が、2003年にポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド(現ユベントス)を獲得した経緯を明かした。イギリス『ザ・サン』が伝えている。

 同紙によると、ユナイテッドは同年夏の移籍市場で本命としていた元ブラジル代表ロナウジーニョ氏の獲得に失敗。その代役として浮上したのが当時スポルティング・リスボンに所属していたC・ロナウドだったという。

 イギリス『デイリー・テレグラフ』のインタビューでケニオン氏は、ブラジルのスター選手を迎え入れるために「本当に一生懸命努力した」と認めている。しかし、所属元のパリSGからの金銭的な要求は法外なものだったことから、最終的に当時18歳のC・ロナウドを選んだと説明した。

チャンピオンズリーグ

従来は月額2000円のDAZNに入らなきゃ海外サッカーの試合は見れなかったが、今年は特例でUEFA公式アプリで日本のみ無料中継決まったで!!海外サッカー興味あるやつはこれを機に見始めようや!!!!

なお、見れるのは欧州サッカーの名だたる名門たちの中で最も強いクラブを決める大会、チャンピオンズリーグのみなので注意や

コロナ禍で資金繰り悪化のDAZN、超高額なCL放映権から撤退する事が急遽決定。

日本ではほかにCL放映権を取り動いている会社がないので、日本国内での視聴は不可能に

UEFAが日本に住む海外サッカーファンのために公式アプリUEFA.tvでの無料配信を決める

スマホ・タブレット・PC・Amazonファイアスティックなどを利用すればTVでも観戦可能

Jリーグ

明治安田J1第26節第2日(3日、広島1-1浦和、Eスタ)広島のホームでは、この試合からアウェーチームのサポーターの入場が可能となり、ゴール裏には赤いユニホームをまとった浦和サポーターが多く集まった。浦和の先制点の直後には、禁止行為とされている大声での応援があり、ピンチの場面では指笛を鳴らすシーンも。場内には、声を出しての応援の禁止を伝えるアナウンスが複数回流れた。

引用元:https://www.sanspo.com/soccer/news/20201103/jle20110321050022-n1.html

海外

Jリーグ

川崎フロンターレは3日、J1第26節で北海道コンサドーレ札幌と対戦し、0-2で敗れた。札幌が2点を先行する展開。2日前に今季限りでの引退を発表したMF中村憲剛が後半25分から途中出場したが反撃は実らず。今季2敗目を喫し、連勝記録は「12」でストップした。

ホームの川崎Fは10月31日のFC東京戦(○2-1)から4人を変更し、DF車屋紳太郎、MF脇坂泰斗、MF旗手怜央、FW齋藤学が先発に復帰し、中村はベンチスタートとなった。対する札幌はG大阪戦(●1-2)から3人を入れ替え、MF金子拓郎、MFチャナティップ、MF荒野拓馬がスターティングメンバ―に名を連ねた。

前半は札幌優勢で試合が進み、幅を使った攻撃から序盤はチャナティップやMFルーカス・フェルナンデスがフィニッシュまで持ち込む。マンツーマン気味の出足鋭いハイプレスで川崎Fの攻撃を寸断。互いにディフェンス陣が跳ね返し、スコアレスで前半を折り返した。